新卒で物流・輸送の仕事に就く方法

初任給から就職活動まで、新卒で物流、輸送またはサプライチェーンの仕事に就くために知っておくべき全てのこと

”2016年新卒者採用企業調査では、輸送・物流企業の職種当たりの応募数が最も多かったということが分かりました。”

新卒者が応募できる職種は多数ありますが、就職戦線は厳しいでしょう。2017年新卒者採用企業調査では、輸送・物流企業の職種当たりの応募数が最も多かったとされています(投資銀行やIT、テレコミュニケーションビジネスの新卒採最優先採用枠よりも激しいせめぎあい)。

この記事を読んだら次のようなことをしたくなるでしょう:
・物流・サプライチェーンの仕事の基本について知る
・輸送業界での新卒採用枠にはどのような職種があるかを知る

どのような物流・輸送・サプライチェーン企業が新卒者を採用するか
多くの新卒者は、DHLやMorrisons(モリソンズ)のような大企業が行うマネジメント研修制度を受けて物流・輸送・サプライチェーン関連の職種に就きます。

雇用主は主に第三者物流企業、スーパーなどの、サプライチェーンか物流が関わる企業、輸送プランニングを行う企業の3つに分けられます。
研修の最後には、どの分野が好ましいか聞いてもらう機会が設けられます。倉庫または輸送管理、あるいは調達・サプライチェーン部門などです。勤務地については柔軟であればあるほどキャリアアップの可能性は高まるでしょう。物流は24時間操業なので、時間外労働に対して積極的な姿勢を示すことも有効です。

どこで仕事を見つけらるか

仕事紹介サイトでも就職口は紹介していますが、企業自体のウェブサイトをチェックして、新卒者の応募がいつ始まるか調べましょう。

物流・輸送・サプライチェーンで求められるスキルとは

ビジネスや物流などの学科の学位を求められることもありますが、通常はどのような学位を持つ新卒者も応募可能です。決断力に優れている人なら、早い段階から多くのことを任せてもらえますし、分析能力と対人スキルが優れているなら、この業界はぴったりでしょう。物流の世界で長く働くことに興味があるなら、採用担当者にも良い印象を与えらるはずです。

応募方法

物流・輸送・サプライチェーンの大手企業なら、オンラインでの応募も可能ですし、そこに一通りの心理検査も含まれているでしょう。
応募が通れば、面接、もしくは他の候補者と共に能力検査の案内が来るはずです。

はーい!エリナジャパンです!日本人でーす!ベトナムに住んでまーす!
日本では保険外交員をやってましたが、今は某日系大手の物流会社(フォワーディング)で営業部長兼配送のマネジメントをやっています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です